オイルスキマ
クーラントタンクなどの浮上油を回収するベルト式のオイルスキマです。
※こちらのPDFは発行時点での内容です。現行の価格・仕様等と異なる場合がございます。最新の定価はこちらのページをご確認ください。
ココがポイント!
- 付属のインペラで対流を発生させるので、浮上油が引き寄せられ、回収スピードが早い!
- タンクに入れるだけですぐに使用できるスタンドタイプと、強力マグネットで蓋に取り付けて使用できるマグネット固定タイプをご用意しています!
- 移動が簡単なので、1台あれば複数箇所での使い回し可能!

インペラ
商品説明動画
仕組み
インペラ有/無 比較
ラインアップ
スタンド式
自立式なので、タンクに入れるだけですぐに使用できます。
タンクに穴をあけて固定する必要がありません。
ダイヤル式とリモコン式を取り揃えています。
マグネット固定式
強力マグネットにより蓋に取り付けて使用できます。
形状を変更し、更に設置の自由度がアップしました。
ダイヤル式とリモコン式を取り揃えています。
オイルセパレータ(オプション)
浮上油回収の効率を高めます。
オイルスキマで回収した浮上油を入れ、さらに自然分離させます。
クーラントはタンクへ戻し、オイルは回収します。
ファインバブル浄化装置との併用もおすすめ!
オイルスキマは、ファインバブル浄化装置と併用することでより効果を発揮します。
①ファインバブル浄化装置で汚れを浮かせる
②オイルスキマにて汚れを回収
他社のオイルスキマはベルトが回転するだけですが、ギガ・セレクションのオイルスキマにはインペラが付いており、それにより水面に浮いた浮上油を装置へ引き寄せることができます。そのため、回収スピードが飛躍的に上がっています。また、他社の多くはタンクに固定させる必要があるので、タンク1台につきオイルスキマが1台必要ですが、ギガ・セレクションのオイルスキマは自立式で、タンクの中に入れるだけですぐ使用できます。固定させる必要がありません。そのため、複数のタンクに対して、オイルスキマ1台を使い回すこともできます。


工作機械の機械摩耗を抑えるために使用する潤滑油・作動油や、元々ワークに付いていた油等が浮上油となります。これらは、クーラントタンクの表面に膜を張り、クーラントと空気の接触を遮断し、嫌気性バクテリア(空気が嫌いなバクテリア)を大量に発生させる環境を作ります。このバクテリアがクーラント液を腐敗させ、悪臭を引き起こします。また、フィルタの詰まりの原因になったり、オイルミストの発生、ワークのべた付きなどの原因になったりします。
使用状況によりますが、だいたい1年~1年半くらいです。交換用ベルトも販売しております。
油の種類、切削液の種類、水深など、条件によっても変動する可能性がありますが、概ね500L程度までと考えて下さい。また、デモ機を用意しているので、事前に確認したい場合はそちらで試してみて下さい。
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